注意:本記事は医療的な診断を行うものではありません。強い不調が続く場合は医療機関へご相談ください。記事には広告(アフィリエイトリンク)を含む場合があります。

リス君

遮光アイマスクって、どれも同じじゃないの? 100均のでも別に……って思ってたんだけど。

フクロウ先生

実は「フィット感」と「光漏れの量」で、寝つきの体感がけっこう変わるんですよ。今回は1ヶ月試した正直な話をまとめます。

遮光アイマスクを変えてみた理由

夜勤明けの光対策として、ずっと安いアイマスクを使っていました。「遮光できればどれも同じだろう」と思っていたのが正直なところです。

ただ、明けで帰宅して布団に入っても、なんとなく眩しさが気になって寝つきが悪い日が続いていました。カーテンの遮光はそこそこできていたはずなのに、なぜかうっすら明るい。原因を探ったら、アイマスクの端から光が漏れていたことに気づきました。

そこで立体構造タイプの遮光アイマスクに変えて、1ヶ月使ってみた記録をまとめます。

結論
  • 光漏れが減って、寝つきまでの時間が体感で短くなった
  • 目元の圧迫感がなくなり、長時間つけても痛くなりにくい
  • 蒸れは多少あり。夏場は素材選びが重要になりそう
  • 劇的な変化ではないが、「じわっと違う」くらいの改善感はある

今回購入したマスクはこちら

検証の条件

条件
  • 期間:1ヶ月(夜勤明け計12回分で使用)
  • 状況:仮眠なし夜勤・帰宅後すぐ使用
  • 変えたもの:フラット型アイマスク → 立体構造タイプ
  • 変えなかったもの:遮光カーテン・耳栓・帰宅後のルーティン

アイマスク以外の条件はできるだけ揃えたので、変化があるとすればアイマスクの影響と考えています(個人の体感なので参考程度に)。

良かった点 / 微妙だった点

良かった点
  • 光漏れがほぼゼロになった(端のフィット感が段違い)
  • 目元が圧迫されないので、まぶたが重くなりにくい
  • 「眩しいかも」という気になりが減って、入眠に集中できた
  • つけたまま寝返りしてもズレにくかった
微妙だった点
  • 立体部分に空気がこもって、夏は少し蒸れる
  • フラット型より厚みがあるので、横向き寝だと枕との干渉が気になる日もあった
  • 「ぐっすり眠れるようになった」というほどの劇的変化はなし
リス君

「劇的には変わらなかった」って正直だな……。じゃあ買う意味ある?

フクロウ先生

「光漏れが気になっていた人」には明確に向きます。逆に、すでに光漏れゼロの環境が整っている人は、変えても体感差は小さいかもしれないです。悩みがはっきりしている人ほど効果を感じやすいですよ。

向く人 / 向かない人

  • 向く人:今使っているアイマスクの端から光が漏れている/まぶたへの圧迫感が気になる/夜勤明けに「なんとなく眩しい」が続いている
  • 向かない人:横向き寝メインで厚みが気になる/夏場に顔まわりの蒸れが苦手/すでに遮光環境が整っていて光は問題ない

次に試す改善(学び)

1ヶ月使って感じたのは、アイマスク単体での効果には限界があるということです。遮光カーテンとのセットで使ってはじめて「光をほぼ完全にシャットアウト」できる状態になるので、どちらかだけでは詰めが甘くなりがちです。

次は素材違い(シルク系)のアイマスクで蒸れの比較をしてみる予定です。夏の夜勤明けでも使えるかどうかが個人的に気になっています。

また、光対策の全体像については 夜勤明けに眠れない原因は光と音|対策の優先順位と失敗しない手順 にまとめているので、あわせて参考にしてみてください。

100均のアイマスクで「睡眠の質」を捨てていませんか?

夜勤明けの明るい部屋。「鼻の隙間から漏れる光」や「横向きに寝たときの耳の痛み」で途中で起きてしまうなら、それはアイマスクの限界です。数千円の投資で「完全な暗闇」を作るだけで、中途覚醒の絶望は激減します。

  • 3D立体構造で「鼻の隙間の光」を100%遮断
  • 耳掛けではなく「後頭部マジックテープ」で痛くない
  • 寝返りを打ってもズレない(横向き寝の夜勤者に最適)

\ 睡眠薬より安くて確実な「暗闇」への投資 /